リハビリテーション・ケア合同研究大会 金沢2019

大会長挨拶

Greeting Massage

 皆様におかれましては、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
 この度、「リハビリテーション・ケア合同研究大会 金沢2019」の大会長に推挙され、2019年11月21日(木)~22日(金)、石川県立音楽堂を中心に、金沢駅前で研究大会を開催させていただくことになりました。
 本会は、日本リハビリテーション病院・施設協会、回復期リハビリテーション病棟協会、全国地域リハビリテーション研究会、日本訪問リハビリテーション協会、全国デイ・ケア協会、全国地域リハビリテーション支援事業連絡協議会の6団体が主催いたします。医師、看護師、リハビリテーション・ケア職種、管理栄養士、薬剤師、社会福祉士、ケアマネジャーなど、本研究大会には毎年2400人規模の参加があります。金沢大会では「響生 ~チームで奏でる保健・医療・福祉のハーモニー~」をテーマに、年齢や性別、病気や障害などを問わず、全ての人が互いの個性を尊重し、当たり前に支え合い、分かち合う共生社会の実現について考えることを目的としております。そして、希望とやさしさにあふれた未来を築くべく、私たちも含めた一人ひとりが響き合い、充実した暮らしを再建・創造・増進していけることを願いとしています。

 秋の金沢は気候良し、山・海の幸良し、アクセス良し、です。11月は穏やかなお天気が多く、「兼六園」などの名勝で「雪つり」など金沢らしい秋の風情が感じられる季節です。金沢の台所「近江町市場」も冬の味覚の代表である「蟹」などが入荷しはじめて活気づき、美食の街金沢をお楽しみいただけます。北陸新幹線開業により鉄道でのアクセスが飛躍的に便利になったほか、全国から小松空港までの空路も今まで通り充実しています。街中に特色ある新しいホテルが続々誕生しているほか、名湯の温泉地も会場近くに多数あります。
 魅力ある街金沢に多くのリハ・ケアに志をもつ皆さんに多数お集まりいただき、心と体をリフレッシュしていただきながら、多くの研究発表と活発な討論が行われることを期待いたします。

是非、みなさん。今こそ、金沢にお集まりください。

リハビリテーション・ケア合同研究大会 金沢2019
大会長 勝木 保夫
(特定医療法人社団勝木会 理事長)